世界初の早漏治療薬プリリジーの作用

プリリジーは世界で初めて発売された、飲んで早漏が治療できる錠剤です。スウェーデンやドイツなどのヨーロッパ諸国では早漏治療薬として正式に認可されており、日本でも輸入品を使用できます。その主成分であるダポキセチンは、もともと抗うつ剤の一種でした。ダポキセチンに限らず、SSRI(抗うつ剤)は射精を遅くする効果を持ちますが、副作用があるため一般に早漏の治療には用いられません。
プリリジーは感覚を麻痺させて射精を遅らせるわけではなく、自律神経のバランスを整えて早漏を改善する効果があります。安全なときやリラックスしたときには、自律神経のうち副交感神経の活動が優勢になります。人間が生殖行動を行なうのは安全なときなので、勃起するには副交感神経の働きが重要です。逆に危険が迫ったときや緊張しているときは、交感神経の活動が優勢になります。射精するのは主として交感神経の働きによります。早漏の人は緊張しやすいため、交感神経が優位になっていると考えられます。交感神経が優位になると、ノルアドレナリンの分泌量が多くなります。
ノルアドレナリンの働きを抑えるのがセロトニンです。プリリジーは脳内のセロトニンの量を増やし、緊張や興奮を和らげる作用があります。そのため射精までの時間を延ばせるわけです。
下痢や吐き気などの副作用が出ることがあるため、プリリジーは1日1錠の使用量を守らなければなりません。また心疾患がある人や、他の抗うつ薬を服用している人は使用できないので注意が必要です。
プリリジーは病院でも処方してもらえますが、保険が利かないため安価ではありません。通販などで個人輸入する場合は、あくまで自己責任で使用することになります。
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